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管理人のレーシック体験記 〜目次

1 きっかけ
2 A眼科へ
3 Bクリニックへ
4 手術当日
5 手術終了後

A眼科での検査

 3か月待ちのA眼科。
 お手並み拝見、とばかりに検査を受けに行きました。

 検査を受けるには3日間コンタクト外しっぱなしにしないと行けません。
 コンタクトをはめると、角膜の形状に影響が及ぶため、外して自然な角膜の状態にしておくことが必要なのです。

 場所はかなり山奥ですが、かなり立派な建物。
 院内に入ると、案内係の職員さんが、親切に案内してくださいました。
 そして、患者の多さにまずびっくり。
 衛生面を配慮し、雑誌類は置いていないとの張り紙があり、清潔感も感じられました。
 検査を担当してくださる職員の方もとても親切でした。

 地域の人に愛されているのだな、と。
 こういうところで手術を受ければ安心だ。と、この時は思いました。

 でも、後述のとおり、結局ここではレーシック受けなかったのです、ワタクシ。

 医師の診察に。

医師の診察1回目

 診察室に入りました。
 眼科特有の暗室です。

 医師はやはり、なんかこう、オーラがあり、立派な方という印象。

 しかし、ジャケット着ていて、白衣を着ていない。

 学生時代、調理のバイトしてた時に、汚れた調理衣を着ていて、えらく怒られました。「白い調理衣は、汚れがわかるようにするためのもの。それだけ調理の仕事は衛生に気をつけなければ」と勉強したのを思い出し、「医者も同じやろー」と感じました。
 世の中には色々な人がいます。ジャケットでかっこ良いと思う人もいれば、僕みたいに不衛生だ、と思う人もいるのです。

 医師からは、「あなたはレーシックを受けれます。1.2くらいは大丈夫」と言われ、「あとは説明会で話すから。」と言われ、余計なことを聞いてもしょうがないので、その日は何も聞かずに終了となりました。

説明会

 そして、日を変え、説明会に。

 説明会では、医師自ら次のような説明を行なってくださり、非常に心強く感じました。

・ レーシック手術を基礎の基礎からサルでもわかる方式で説明

・ 考えられる合併症を、これまでの10年のレーシックの手術歴の経験をもとに説明

・ 万が一合併症が生じても、最後までめんどう見ちゃる。

・ 休日はカープ見ながら片手ウチワじゃが、心配な症状が出たら対応する。気にせず携帯にTELしてきなさい。

 一方、物事を超歪めて見るワタクシは、つぎのような疑問を持ちました。

・ この医院は、マイクロケラトームONLYだけど、より角膜を温存できるイントラレーシックの説明は皆無。そこのインフォームド・コンセントはよいの?

・ この医院は、カスタムレーシックを行うかどうかの選択を患者に委ねています。そして、説明会では、カスタムレーシックの利点のみ説明し、角膜が薄い人には適さない場合があるなどのデメリットの説明がありませんでした。
 私達患者、消費者は、情報が少ないのですから、医師が検査結果を元に、医師がアドバイスして選択させるべきでは?
 このような状況で選択を委ねられたら、大事な眼のことですから、少々高額でも、カスタムレーシックを選ばざるを得ません。
 安いノンカスタムで患者を集めて、結果高いカスタムを受けさせるという商法と認定しました。

・ 狭い診察室で、10名以上がぎゅうぎゅうに説明を受ける方式。しかも、ほぼ全員手術受けるような雰囲気になってるな。これだけ仲間いたら心強いもんな。集団心理を利用する商法(同じ目的の人が狭いところに大勢集まると、相乗効果で購入する。)もこんな感じだったな。この医師、相当やり手なんじゃないか。

 このような疑問を持ちつつ、診察第2回戦に突入。

診察2回目

 この日の診察では、説明会の時には触れられなかった、手術後の目標視力の設定について聞きました。
  
私 「僕の視力はいくつ位を目指すのでしょうか。」

先生「最高を目指します。右1.5と左1.2」

私 「利き目が逆転するのではないですか。過矯正にはならないのですか。」

先生「設定した視力になることもあるし、ならないこともある。」

私 (うーん、質問の答えになっていない。)

私 「今は老眼じゃないんですが、レーシックを受けて老眼になることはあるのですか?」

先生「◯□▲★◯★□」

私 (なんか、よくいみわからない。でも、まだ患者さん一杯待ってるし、これ以上ひっぱったら申し訳ないな。とりあえず、引き上げるか。)

 みたいな感じで、第2回目の診察は終了しました。

 総合的には、この先生にまかせていいな、と思える方でした。
 スタッフの方も素晴らしかった。
 さすが、広島県内随一のレーシック医院です。

 一方で、十分先生とコミュニケーションがとれなかった。
 自分が不安に思っていた過矯正視力設定について、十分話しをする時間がとれず、理解しきれなかった。
 忙しい先生だから、そもそも僕のことを手術の時には覚えてないだろう。
 これらの点がひっかかり、この時点で、「一生に一度の大事な目の手術だ、他のクリニックもあたってみよう。」と思ったのです。

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