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新宿近視クリニック 

合併症

 レーシックには、次のような合併症があります。

合併症
内 容
感染症  角膜や結膜の表面にはブドウ球菌など複数の細菌が常駐しています。(矢作医師
  フラップを作るために切開した角膜の傷口から細菌は真菌(カビ)、ウイルスなどが入り込んでしまうことがあります。これは、現在でも0.1〜0.2%ほどの頻度で報告されています。もちろん、手術前後には感染予防対策をしますが、それでも感染症の危険はゼロではありません。重症の場合は治療後角膜に濁りを残すことがあります。(根岸医師
フラップ関連の合併症  マイクロケラトームでフラップを作成するときに、おきる可能性のある合併症にはさまざまなものがあります。具体的には、不完全フラップ(フラップが部分的にしかできない)、シンフラップ(thin flap)、ボタンホールフラップ(フラップが極端に薄くなってフラップ中央に穴ができたり、不規則な形になる場合)、フラップ作成不能(マイクロケラトームの固定に必要な十分な眼圧上昇が得られない)などがあげられます。これらの頻度はいずれも1%未満ですが、重症の場合は、手術前よりも視力が低下することがあります。(根岸医師
層間角膜炎  手術後、多くは比較的早い段階(1週間以内)で、フラップの下(層間)に炎症を起こすことがあります。原因はまだ解明されていませんが、早期に点眼等の治療を施せば、ほとんどの場合、問題なく回復します。(根岸医師
  この合併症は、頻度1〜2%(根岸医師)と、かなり高い発症率です。
  サハラ砂漠症候群とも呼ばれています。私が某一般眼科の説明会でも、症例5,000中30件程度の発症があったとのことでした。
実質内上皮増殖  手術後に戻したフラップの下に、角膜の表面の細胞(角膜上皮細胞)が入り込んでしまうものです。角膜上皮はもともと体の一部ですから、それ自体が有害というわけではありません。しかし、角膜上皮細胞は自力で細胞分裂をして増殖していく力を持っていますので、フラップの下で増殖して細胞の塊を作ります。これによって、せっかく滑らかに削った部分に濁りが生じたり、凹凸ができて乱視が出たりすることがあります。(根岸医師
医原性ケラテクタジア  角膜を削った部分が変形を起こし、前方に飛び出してくる症状です。頻度不明となっているのは、手術直後に起こる合併症ではなく、正確なデータがないためです。医原性ケラテクタジアを起こすと、徐々に角膜の屈折力が変化して、治療する前よりもさらに近視が強くなってしまったり、強度の乱視になることがあります。眼鏡やコンタクトレンズを装用しても矯正できない重症例では、角膜移植が必要になることもあります。(根岸医師
  重篤な合併症で、術後に薄くなった角膜が眼圧の影響を受けて隆起する現象です。こうしたことを防ぐため、学会では角膜ベッドを250ミクロンメートル以上残すように定めています。錦糸眼科ではさらに安全性を考慮して角膜ベッドを300ミクロンメートル以上残します。(加藤医師
緑内障のコントロール不良  レーシック術後には角膜が薄くなり変形するので、眼圧測定値が低めに出たり、時には眼圧の測定ができなくなることもあります。日本人は緑内障が多く、40歳以上のうち5%が緑内障に罹患しているという研究結果が出ています。高度近視の方では、緑内障のリスクがより高いのですが、この性質はレーシックを受けても変わりません。レーシックの術後には眼圧が正確に測定できないために、緑内障になっても見逃されてしまう可能性があります。(公益社団法人日本眼科医会HP
正確な白内障手術ができなくなる  将来、白内障の手術をされるときは、濁った水晶体の代わりに入れる眼内レンズによって屈折矯正をするのですが、レーシック術後には、この眼内レンズの度数を正確に計算できなくなります。白内障手術の際には、参考データとして、レーシック以前の目のデータと手術内容の記録が必要となります。(公益社団法人日本眼科医会HP
ドライアイ レーザー照射の前にフラップを作製するため、角膜の知覚神経が切断され、術後数カ月から1年くらいの間、ドライアイが起きたり、悪化することがあります。これは時間とともに徐々に回復してきますが、回復には個人差があります。(公益社団法人日本眼科医会HP
  長年コンタクトレンズを使ったいた方、内皮細胞数が少ない方、角膜が薄い方、二重や眼瞼垂下の手術を受けている方、よるに薄眼を開けて寝る癖がある方に時々見られます。起こっても人工涙液、軟膏、涙点プラグなどの処置をすれば、通常一ヶ月ほどで改善します。(矢作医師
何十年後かに問題が起こるか (何十年後かに問題が)起こることはないでしょう。レーシックはスタートして30年以上の歴史があります。(矢作医師
  レーシックが原因で、数十年後に突然目に大きなトラブルが起こることは考えにくい。(吉田医師


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