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リスク(見え方)

 レーシックには、次のような見え方についてのリスクがあります。

リスク
内 容
ハロ  明るい光源の周囲がにじんだように見えることがあります。強度の近視で手術を受けた方、瞳孔が大きい若い方などに特に強く見られます。通常は、三ヶ月をピークとして徐々に小さくなっていきます。残った場合でも年齢が進むと消えていきます。(矢作医師
グレア  夜間、強い光を見た時、ギラギラしたような眩しさを感じ、見えにくくなります。(矢作医師
  夜間の瞳孔径の大きな人などでは、フラップのエッジ付近から散乱光が眼に入るために、夜間の対向車のライトをまぶしく感じたりする、グレアという現象が起こる場合があります。ほとんどは術後数ヶ月で軽快します。(加藤医師
過矯正  レーシックなど近視手術を受け、過度の遠視状態になることを過矯正と言います。過矯正になると、遠くは見えても、近くのものが見えにくくなり、調節力に負担がかかります。その結果、頭痛、首や肩の凝り、めまい、吐き気、全身倦怠感のような自律神経失調症、時にはうつ症状を引き起こすことが知られています。(矢作医師
不同視  レーシックで非優位眼に強く矯正がかかると、本来近くを見る能力の高い非優位眼の矯正が強く、本来は遠くを見る能力の高い優位眼の矯正が弱いために、近くも遠くも見づらくなったり、距離感が掴めないといった利き目の逆転現象が起こる。(吉田医師
矯正不足  レーザーの照射量不足による。術前検査のデータを基にレーザー照射量を決定しても、角膜の固さや厚さ、カーブの度合い、手術室の温度や湿度によって影響を受け、狙いどおりの視力が得られない場合がある。(吉田医師
不正乱視  フラップを戻した後、微小なズレや皺ができ、これが原因で不規則な乱視が起こる場合があります。これを不正乱視と言います。(根岸医師
 カッパー角(視軸と眼軸のズレ)を考慮せずにエキシマレーザーを照射すると、偏心照射が起こり不正乱視が生じることがある。
吉田医師
視力低下  術後、屈折矯正効果の戻りなどの変化が起きることがあります。角膜のレーザーで削られて薄くなった部分が突出してくるためではないかと考えられています。多くの場合はレーザーの再照射(再手術)によって補正できますが、残った角膜の厚みや矯正度数の問題で再手術ができないこともあります。(公益社団法人日本眼科医会HP
  近視が戻る確率は、もともとの近視の度数によっても異なります。このような場合には、角膜に十分な厚みが残っていることが確認されれば、再度角膜を削る追加矯正手術を行うことができます。実際慶應義塾大学病院では全体の5%程度の方が近視の戻りのために追加矯正手術を受けています。(根岸医師
  5%ほどの頻度で軽い近視の戻りが認められる。(加藤医師
コントラストの低下  暗い場所に入ると見え方の鮮明度が低下します。レーゼックやエピレーシック後に角膜混濁が起こった場合や、強度の近視で手術を受けた方、瞳孔が大きい若い方などに起こることがあります。(矢作医師
視力の日内変動  薄くなった角膜が眼圧の影響を受けてその屈折力を変化させるため起こります。コンタクトレンズを常用していた方が感じやすい現象です。(矢作医師


→ リスク(合併症)

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