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レーシック専門医院の注意点

1 日本でレーシックを実施している施設
2 安い手術料で誘引し、高い手術を受けさせる
3 巧妙なコース設定でお金を使わせる
4 インフォームドコンセント不足

1 日本でレーシックを実施している施設

  日本でレーシックを実施している施設は、次の3つです。

レーシック専門医院
一般眼科
大学病院

  日本でレーシックを受ける人の約90%は、レーシック専門医院で受けていると言われています。
 手術数が多く、機器の回転数が良いため、最新の機器を導入しています。手術のスペックは抜群です。

 一方で、「レーシック専門クリニックよりも眼科としてエキシマレーザーを扱っている、総合的に評価の高い病院のほうが信頼できるでしょう」という見解(加藤医師)や、「個別対応が不十分なことがある」(吉田医師)という意見もあります。

 そして、次のような手段でレーシック専門医院はあなたからお金をむしりとろうとしてきます。

2 安い手術料で誘引し、高い手術を受けさせる

  「レーシック両目7万円!」という広告をみて、「おっ、これならいいな」と思い、来院する人は少なくないでしょう。

 しかし、実際来院すると、7万円のコースは、失敗の可能性がある、とか、術後保障ができない、とか、手術日に制約があったり、など、もう、7万円のコースを選択する余地などなくなってしまい多くは、20万円のコースを選ぶことになってしまうのです。

 極端に料金の安いコースは、「レーシックは高いから受けれない」と思っている人を引きずりだして、高額の手術を受けさせるための広告の可能性があるので、注意してください。

3 巧妙なコース設定でお金を使わせる

  世の中には、お金に余裕がない人がいる一方で、お金に余裕がある人も一方でいます。

 先ほどの、「安い手術料で誘引し、高い手術を受けさせる」方法で、「お金に余裕がない人」をレーシック手術に引きずりだします。
 そして、「お金に余裕がある人」からは、次のような方法で少しでもお金を多く使わせようとします。

 レーシック専門医院には大抵、複数のレーシック手術のコースがあります。
 金額が高くなるにしたがい、良い手術が受けれるような宣伝がしてあります。
 しかし、必ずしもそうではない。
 吉田医師は次のように述べています。
 「実際のところ必ずしも最新が最良ではありません。手術の成否は、最終的には大部分が医師の技量に左右されます。たとえ最新機器でなくても、メンテナンスをきちんとしており、それを使いこなせる医師が手術すれば、どの機器を使用するかということに大きな差はありません。(吉田医師)」
 また、加藤医師は次のように述べています。
 「ウェーブフロントレーシックを従来のレーシックと比べてみましたが、患者さんの自覚的な満足度には、両者で全く差を認めませんでした。」

 レーシック専門医院のコース設定は、お金のある人によりよい手術を受けさせるために設定してあるのではなく、お金に余裕がある人から一円でも多く絞りとるためのものなのです。

 目は体の中でも一番重要なパーツです。そして、私達には、機器や手術方法についての詳しい情報はありません。
 「ほらほら、こっちのほうがもっと良いよ」とセールスされると、お金を出せる人はポンとだすのです。


4 インフォームドコンセント不足

  インフォームド・コンセント不足として、次のような指摘があります。

 あらかじめ術前検査で角膜形状を測定した時点で、不完全フラップのリスクが高い患者さんに対してはその旨をご説明して、手術を行わないことが重要です。しかし、残念ながら経営優先のレーシック専門クリニックなどでは、このリスクをあえて背負って手術を行った結果、トラブルがおこるといったことが散見されます。(加藤医師
 利益優先に走るあまり、やってはいけない手術が行われる可能性があるという例です。

 大手クリニックでは、「当院で手術不適応となった方の割合は、全体の約11.5%となっております。」(品川眼科クリニックHP)という情報もあります。

 一方、大学病院(慶応義塾大学)の場合、術前検査で希望者の4割程度がレーシックに非適応となっています(根岸医師)。
 吉田医師は、大学病院について、信頼感、安心感があると指摘しています。
 経営優先の大手クリニックと異なり、大学病院の場合は、より手術に対して慎重であることがわかります。

→ 一般眼科の欠点

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